医療レーザーで脱毛したらニキビが!?






医療レーザーで脱毛したら、ニキビができることがある?

医療レーザー脱毛をしたときに、ニキビができる人がいます。

今まで体にニキビができたことが無いという人でも、ニキビができちゃうことも。

それはどうしてなのでしょうか?

考えられるのは、肌へのダメージです。

医療レーザー脱毛の仕組みを簡単におさらいしておきましょう。

医療レーザー脱毛では、脱毛機から特殊なレーザーが照射されます。このレーザーは、黒いものに反応するものですから肌を傷つけることは無い、と説明されています。

ただ、まったく肌にダメージが無い、というわけではありません。
レーザーを当てると肌に熱がこもるので、水分を奪います。
すると肌が乾燥して、普段よりも敏感な状態になってしまいます。

脱毛をするときにはしっかりとは肌を保湿するように言われるのはこのためです。

たいていの人は大した問題もなく肌もキレイになっていくのですが、ニキビができてしまう人もいるんですね。

ニキビができるほどでなくても、肌の乾燥を自覚する人もいます。

では、ニキビを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?

それには、「肌を清潔にすること」「しっかり保湿すること」が大切です。
ニキビは、肌が乾燥することによって皮脂が過剰に分泌し、そこへ雑菌が繁殖することで発症します。ですから体を洗う時には丁寧に、かつ優しくあらって清潔な状態にします。

そして、ボディ用のローションなどを使って全身の肌をくまなく保湿します。特に乾燥しやすいところには、顔ようの化粧水と保湿クリームを重ねて使用するとより効果的に保湿できますよ☆

ニキビができやすいのは、特に乾燥しやすいひざ小僧やデコルテ、それから手が届きにくい背中です。
これらの部位も抜かりなくケアできていればニキビは予防できますが、あまりにも数が多いとか気になる場合はクリニックに連絡して診察してもらうようにしてくださいね!